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Favorite family and photograph

写真家 西出 裕一 の日記です。写真は家族♪ というわけで、familyphoto.jp を宜しくお願いします♪

Category :  写真関連色々
tag :  EOS
fc2yn_090301_0096_20090411225808.jpg
Copyright familyphoto.jp  (撮影日 2009年3月31日)
EOSKissF EF-S18-55mmF3.5-5.6IS

今や懐かしいラボの請求書が出てきました(^_^)この表のサイズを見ると当時の私は中判メインの35mmサブの図式が見えると思いますが、それとは別に色々計算してみると面白い結果が見えてきました(^_^)

フジクローム プロビア100F 120 12枚撮 
1本単価=ヨドバシ参考価格:¥530 (税込)
を、1日に5本使ったとして、年間365日で1825本=合計 967250円!!

当時よく利用してた、プロラボクリエイトのノーマル現像525円 増感630円

当時の私の口座ではもう少し安かったですが、通常価格で計算♪
1825本の現像代=安い方のノーマル現像代として計算すると、525円×5本×365日=958125円
フィルム代とあわせて計算すると最低でも年間、1925375円もの感材費用が必要となります。

実際は口座利用でも、ポラロイドや切現テストや増感などで、家でも大昔の例ですが銀塩主流時は月平均で約15万~40万(フィルム&現像代)って感じで使ってました。ページ単価の雑誌などでは経費として頂いてたのは言うまでもありません♪

話は戻って年間最低利用としての上記の計算で
2年合計だと、3850750円・・へ??・・・(^_^;)
3年合計だと、5776125円・・ひぇ~~・・(^_^;)
こうやって計算すると、当時は当たり前に使ってた感材ですが、以外と払ってたのね・・(^_^;)どうりで貧乏暇無しなはずだ・・(^_^;)笑)

中判デジタルのフォルダー部分のデジタルバック又はボディ一体型は新品購入時に限りますが、3年間の保証が付いて、約300万~600万!!初期購入時にまとまった金額が必要になるので、躊躇しがちですが、銀塩中判システムを3年間!!感材自腹で使ったと思えば、中判デジタルも近く感じますよね!!実際、過去に使ってきたフィルムの経費を考えると納得の価格のような気もしてきます♪このところのデジタルカメラは消耗品の中でも目眩がするほど高額な上、1~2年で変わっていく物なので、決して安くはありませんが・・物の価値を計る判断の一つとしてこんな比較も有りかな~と思いました(^_^)

もしかしたら、中判デジタルの価格もこういう計算に基づいて値付けされているのかも知れませんね(^_^)と私の勝手な想像です♪笑)
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テーマ:写真日記 - ジャンル:写真